ウール製の衣類は花粉が約10倍つきやすい!?
日本気象協会によると、メガネを着けることで目に入る花粉量は約40%減少。マスクを着けることで花粉を吸い込む量を約3分の1~6分の1に減らすことができるといいます。
また、衣類の素材によっても影響があります。
ウール製の衣類は綿素材の衣類に比べて花粉が約10倍つきやすく、花粉を屋内に持ち込む可能性が高まるといいます。
外出の際は、木綿や化学繊維など表面がツルツルした素材の服を外側に着るのがオススメだということです。
2024年2月10日(土)『めざましどようび』より