柊班は奥貫の自宅周辺で、彼の治療をした病院を探す。穂村と熊野はその病院を突き止め、治療した医師・宮坂幸太郎(松井工)から話を聞く。
奥貫を2度治療したという宮坂。1度目は刃物で切られたケガの治療、2度目は切断された指の治療だった。
奥貫はどちらも1人で治療を受けに来ていたという。
氷月(波瑠)は西村(三福エンターテイメント)の遺体の状況からある可能性を指摘する
これまでの状況から、氷月は奥貫自身による狂言誘拐の可能性を述べる。西村の胸元の傷は「12」と読める形をしていた。12という数字、黄色いブランケット、会計士…この3つから、氷月はキリストの使徒・ユダを連想。
12番目の使徒であるユダは会計士であり、黄色い服を着ていたとされている。
奥貫は自分自身をイエス・キリストに、西村をユダに見立てていたのではないか…そう考えた氷月は、奥貫の公開捜査に踏み切るべきだと訴え…。