『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』第4話あらすじ完全版
<波瑠主演!火9ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』登場人物・キャスト一覧>
捜査中に襲われ、入院していた瑞江律(柏木悠)が息を引き取った。
監察官・貝原松也(今井朋彦)は土屋健次郎(山本耕史)を呼び出し、柊氷月(波瑠)の行動に問題がないか逐一報告するよう依頼する。
新たな事件発生!氷月(波瑠)はやじ馬の中にある女性を発見する
そんななか、新たな殺人事件が発生。被害者の西村圭一郎(三福エンターテイメント)には首を絞められた痕があり、黄色いブランケットをまとって死んでいた。さらに胸元には死後に付けられたと思われる謎の傷が…。
氷月は現場の光景を「記録」し、すぐにその場を立ち去る。
西村の身辺を調べたところ、マンションの購入資金を使い込んで親族中に金の無心をしており、それが原因で家族と別居していたことが判明。さらに西村はここ最近、周囲の人間にとある投資を斡旋していたという。
それは投資家・奥貫純生(小久保寿人)が立ち上げた「ノア」という新興ヘッジファンドで、会計事務所に勤めていた西村は、この会社の経理も担当していた。
氷月は記憶を辿り、西村の遺体発見現場にいたやじ馬の中に、奥貫の妻・梨々花(小林涼子)がいたことを発見する。