宏樹は、栞と共にかずみの病院へ。栞に会えたことを喜び、宏樹に感謝するかずみ。

そして宏樹は、家に美羽を再度向かえ入れる。

栞の温もりを久々に感じて涙があふれだす美羽。そんな美羽の泣き声を、宏樹は静かに聞いていた。

美羽(松本若菜)へ手紙を綴る冬月(深澤辰哉)

その後、かずみは亡くなる。そして、かずみの遺影写真に手を合わせる美羽。

今の素直な気持ちを莉紗に話す冬月。そこで少しだけ自分の心が軽くなるのを感じ、美羽への手紙を綴る。そして、その手紙を真琴へ託した。

かずみのお線香をあげに来た真琴に、美羽は今までの経緯をすべて話すことに。一方、真琴は冬月から預かった手紙を美羽へ渡す。

美羽は、その手紙を噛みしめて読み…。