決勝戦のネタ順は…

決勝進出者発表記者会見は、TVer Special Liveでも生配信。吉住さんは、仕事の都合で欠席。MCは、2010年の王者・あべこうじさんと2011年の王者・佐久間一行さんが担当しました。

決勝進出の感想を聞かれたサツマカワさんが「今まではお客さんにウケることを考えていたんですが、今年は審査員の人にウケたい。それを意識してネタを作りました」と語ると、決勝6回目のルシファーさんは「前は、空き時間にお風呂に入ったら決勝前に眠気を迎えた」と失敗談を明かし、「今回は日光浴をしたい」と語りました。

お抹茶さんは芸名にかけて「おまっちゃう(困っちゃう)なあ。お抹茶に、はまっちゃえー」とギャグを連発。kentoさんは、一緒にユニット活動をしている今井らいぱちさんと、らぶおじさんの名前を挙げ「今年は1人じゃない。チームプレイで」と気合い十分の様子。

街裏さんには「芸人や業界のファンが多い」「いつ決勝に行ってもおかしくなかった」と、あべさんと佐久間さんが太鼓判。街裏さん本人は「決勝のステージを桃色に染め上げたいと思います」とかわいいポーズで会場を笑わせました。

寺田さんは、自分の決勝進出で泣いたことがないにも関わらず、お抹茶さんの決勝進出で泣いてしまったことを告白。真輝志さんは、前回優勝の田津原理音さんとR-1優勝を目標にツーマンライブを開催しており、「理音さんとの約束を果たすために優勝したい」と宣言しました。

アマチュアながら決勝進出した大阪在住の会社員・どくさいスイッチ企画さんは「テレビで見ていた方々と肩を並べることができて本当にうれしく思います。粗相がないように精いっぱい努めます」と丁寧にあいさつし、会場からどよめきが。「気の利いた受け答えができず申し訳ございません」という謝罪コメントでも会場を沸かせ、あべさんから「無茶苦茶台風の目になりそう」と一目置かれていました。

決勝戦のネタ順を決める抽選の結果、1番となった真輝志さんは「うわー!」と渋い顔。逆にラストとなったどくさいスイッチ企画さんは「アマチュアは一番最初に置くべきだと思います」と恐縮しきりでした。 

決勝戦は、3月9日(土)18時30分から、カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて生放送されます。