3月29日(土)、『陣内バカリズムのR-1王者友田オレってダレ!?』が放送されます。

過去最多5511人がエントリーし、白熱した戦いが繰り広げられた“ピン芸日本一決定戦”『R-1グランプリ2025』で、芸歴3年目・23歳で大会史上最年少王者に輝いた、友田オレさん。

3月8日(土)に行われた決勝戦では、辛い食べ物について歌う大物演歌歌手「風間和彦」のネタと、キャッチーなメロディにのせて“ないないネタ”を歌う「ないないなないなない音頭」のネタで、強烈なインパクトを残しました。

早稲田大学在学中に現在のマネジャーからスカウトを受け、プロの世界に飛び込んだといいますが、その素顔はまだまだ謎に包まれています。

そこで、決勝戦の審査員を務めた、陣内智則さんとバカリズムさんが、優勝直後の密着映像をもとに、友田さんを深掘り!

左から)友田オレ、バカリズム、陣内智則

VTRには、友田さんが「ネタの半分は彼」と語る、ネタ作りのキーマンである幼なじみや、地元・福岡から応援する母親が登場し、次々とルーツがひも解かれます。

友田オレ

また、スタジオでは「テレビに出たい」と語る友田さんに、陣内さんとバカリズムさんが真剣アドバイス。

「ブレイクするために必要なこと」

「出演をおすすめする&しない番組」

「これから目指すべき姿」

バカリズムさんのガチすぎるアドバイスには、陣内さんから「厳しいな(笑)!」とツッコミが入るほど。

友田さんは「うわ~、勉強になります」と尊敬のまなざしを向けます。

左から)友田オレ、バカリズム、陣内智則

番組後半では、惜しくも優勝は逃したものの決勝戦で上位に食い込んだファイナリスト3人が合流。手作りの小道具であるあるネタを披露した、ハギノリザードマンさん(決勝2位)、陣内さんから「(ネタに)嫉妬した」という言葉を引き出した、2023年大会王者・田津原理音さん(決勝3位)、7度目の決勝戦に挑みバカリズムさんの最高得点を獲得した、ルシファー吉岡さん(決勝4位)が、ファイナリストしか知らない決勝戦の舞台裏を告白します。

左から)ルシファー吉岡、田津原理音、ハギノリザードマン、友田オレ、バカリズム、陣内智則

さらに、“今年こそ売れたい”という3人による、アピール合戦がスタート!ハギノリザードマンさんは、決勝戦で披露できなかったネタを、田津原さんは『R-1』王者として友田さんにアドバイスを、ルシファーさんは同じ事務所(マセキ芸能社)に所属するバカリズムさんとの意外な関係性を明かします。

ハギノリザードマン
田津原理音
ルシファー吉岡
左から)ルシファー吉岡、田津原理音、ハギノリザードマン、友田オレ、バカリズム、陣内智則

また、優勝特典の冠特番は、6月22日(日)、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送を予定しています。

左から)ルシファー吉岡、田津原理音、ハギノリザードマン、友田オレ、バカリズム、陣内智則

『陣内バカリズムのR-1王者友田オレってダレ!?』(関西ローカル)は、3月29日(土)25時45分より、カンテレで放送されます。