堂本光一 感動のカーテンコールで生い立ちを説明!?

本編を終えた堂本さんは「2000年から幕を開け、当時の自分は21歳の若造でしたけれども、そんな自分を信用してくださって帝劇のステージに立たせていただき、24年間毎年この景色を見せていただけたことに心より感謝を申し上げたい」と真摯に挨拶。

「今日は最後に何を話そうかなと考えていたんですけど、自分の生い立ちからすべて、まず1979年に生まれまして…」とジョーク交じりに話し始めると、長年SHOCKシリーズを支えてきたふぉ~ゆ~からすかさずツッコミが入りました。

この日は帝国劇場に約2000人の観客がつめかけ、さらに、プラチナチケットを手にできなかったものの、全国で約7万人のファンがライブビューイングで観劇。

堂本さんは「『千穐楽が嫌い』といつも言っていますが、それが大千穐楽となると、もう本当に大、大嫌い」と苦笑し、「そんな中で7万人の皆さんに全国で見守っていただけていることが励みになりました」と安堵の表情を浮かべました。

そして、SHOCK恒例のくす玉が登場し、堂本さんは“お約束”の紙吹雪まみれに。続けて、オーナー役の前田美波里さんから142本のバラの花束が贈られ、堂本さんは喜びをにじませました。

堂本光一は恒例の紙吹雪まみれに

キャストそれぞれの挨拶では、まずライバル役の上田竜也(KAT-TUN)さんが「そもそも自分がもう一度帝劇のステージに戻ってくることができるなんて思ってもいませんでした。ちょうどこのあたりでしたよね」と視線を堂本さんへ。

というのは、KAT-TUNが『SHOCK』シリーズに出演していた2003年当時、若気の至りからか舞台上にふさわしくない態度をほとんどのメンバーがとっていたことで、幕が下りた瞬間に堂本さんが「お前ら、絶対このステージに立つな!」と激怒。

それ以来、出演から遠ざかっていたことを振り返っての発言となりました。

佐藤勝利(左)と上田竜也(右)

同じくライバル役を演じた佐藤勝利(timelesz)さんは「光一くんの背中を見て育ち、そして、SHOCKに参加させていただいて、SHOCKに育てていただきました。そういう後輩がたくさんいると思います。今日でラストですが、文字通り『Endless SHOCK』 への思いはずっと生き続けますし、終わらないと思っています」

さらに「光一くんから教わったものを大事にこれからも進んでいきます。なんと言うのが正解かわかりませんが、お祝いの言葉でしめたいと思います、光一くん、おめでとうございます」と憧れの先輩へ感謝を述べました。