ふぉ~ゆ~ グループ名誕生のきっかけに感謝

ふぉ~ゆ~の越岡裕貴さんは「19歳からこの作品に関わらせていただき、今38歳なので、もう人生の半分以上関わっていることになります。いろんな役を演じてきましたが、リカ役だけできなかったことだけが心残り(笑)」とヒロイン願望をアピール。

福田悠太さんは「今日はオープニングから思い出だらけで本当にイヤでした。光一くんは『いつも通り』とよく口にしますが、今日はちょっと無理です。ごめんなさい」と終幕への寂しさをあらわに。

ふぉ~ゆ~の福田悠太(左)と松崎祐介(右)

辰巳雄大さんは「僕たちは帝劇の楽屋で4人の名前が並んでいるのを目にしたときに、全員『ユウ』がつくんだと気づいたことから事務所に直談判し、ふぉ~ゆ~というグループ名になりました。劇場で見た景色を思い返すとすごく幸せだった」と今にも泣き出しそうな表情。

松崎祐介さんが「僕は光一くんの次にこのシリーズに多く出演しているのですが…」と話し始めると、堂本さんが「マツはムードメーカーでいつも盛り上げてくれるけど、実は一番繊細なところがあって、隠れたところでカンパニーを支えてくれている。ありがとね」と感謝。

これを受け松崎さんは「すべての終わりはすべての始まり。僕はこのあと、始まります」と意味不明の発言で会場を笑いで包みました。

ふぉ~ゆ~の越岡裕貴(左)と辰巳雄大(右)

ヒロイン・リカ役の綺咲愛里さんは「光一さんをはじめ、皆様との出会い、そして、お客様との出会いも本当にかけがえのないものでした。これからも長く胸に留めておきたい大事な出会いです」と大きな瞳をウルウル。

中村麗乃(左)と綺咲愛里(右)

同じく、リカ役の中村麗乃(乃木坂46)さんは「SHOCKという作品は私の夢を二つ叶えてくれた大事な作品」といい、堂本さんがどんな夢なのかを聞くと「今の帝国劇場の舞台に立つこと。そして、憧れの神田沙也加さんと同じ役を演じること」と明かし、大粒の涙を流しました。

中村麗乃(左)と綺咲愛里(右)