ミュージカル『Endless SHOCK-エターナル-』が5月31日に東京・帝国劇場で千穐楽を迎え、堂本光一さん、佐藤勝利(timelesz)さんらがスペシャルカーテンコールに登場しました。
『エターナル』編への思いを問われた堂本さんは「コロナ禍で、どうやったらエンタメの灯を消さずにやることができるのかというのを考えて生み出したのが『エターナル』という作品。今はいろいろな規制が解除されたので、ストーリーとしても見ごたえとしてもいいものになるようにと進化させていった」と紹介。
「自分としては『SHOCK』本編の物語は曖昧に終わるといいますか、なんとなく前向きに終わっているっぽいんですけど、『エターナル』をご覧いただくと悲しい空気感もありつつ、コウイチという役柄からすると、皆が前に進んでいるのを見届けられる作品。よって、コウイチもやっと天に昇ることができたのかな」と説明。
さらに「これから、大阪、福岡、そして、再び帝劇と公演は続きますけど、もう『エターナル』はやらないのでコウイチは一生、どこかでさまよっていると思う」と現在の心境を明かしました。