明石家さんまと大竹しのぶの鉄板トークを忠実すぎる再現

令和の夫婦トラブルCase②「SNSで夫婦関係が崩壊」

Case②の再現ドラマでは、妻役に大竹しのぶさんのそっくりさん(中垣みなさん)。そこへ「ただいま」と、夫役の明石家さんま(原口あきまさ)さんが帰宅しました。

さんま(原口):俺の悪口をSNSに書くなよ(そっくり)。

大竹(中垣):勝手に見ないでよー(これまた、そっくり)。

さんま(原口):めっかっちゃった!ちゃうねん、アホ!悪口を書くな、言うてんねん。だいたい、あのときだってそうや。おまえ、俺を毒殺しようとしたよな。庭の手入れで、強力な殺虫剤を買うてやな。俺がマスクしてゴーグルして帽子もかぶって、それ見ておまえ「ねぇ、これ人にかけたら死ぬのかな」って、シュッてかけたよな!?

と、さんまさんと大竹さんのエピソードトークを見事に再現。

このトラブルについて、スタジオでは「夫の悪口をSNSに投稿した妻が悪い」という意見が上がるなか、大竹さんは…。

大竹:私は、完全に男性が悪いと思います。あの口調であの声の大きさで、お家の中にいること自体、罪だと思います。

スタジオ:(大笑い)

するとここで、中継先の別室からさんま(原口)さんの声が聞こえ始め…。

さんま(原口):ひゃ、ひゃ、ひゃ!大竹さん、慣れてくださいよ!この声と一緒に暮らしてたやろ?

大竹:今、ちょっと雑音が聞こえてるんですけど(と言って無視)。口から嘘が出てくるみたいな感じ、あれは本当に女性がかわいそう。主張!主張!主張!っていう感じがすごくあるんですよね。

さんま(原口):(しつこく話しかけて)「断れ」言うてるやろ、こういう(タイプの出演)のは。

大竹:(音が)混線してますね。カットアウトしてください!

「ひゃっはー!」という笑い声を最後に、混線していた別室の音声が途絶え、スタジオは再び大笑いとなりました。