<第7話 注目シーン>
「メイクの勉強がしたい」と、やりたいことを見つけ学校にも前向きに通い出した翔。ある日、誠は、同級生の男の子や女の子と仲良く話している翔の姿を目撃。翔がその子たちに好意を寄せていると思い、何気なく言葉をかけます。
「父さんは、翔が誰を好きでもいいと思う」
しかし、その言葉に翔は…
「どうして…どうして誰かと仲良くしてると、すぐに好きとか、付き合ってるとか考えるの?」
「僕はただ一緒にいたい人と一緒にいて、話をしたり、いろんなことを教えてもらったりしたいだけなのに」
誠の勘違い発言に、思わず言い返す翔。誠は、自分がまだまだアップデート半ばであることを痛感することに。
自分自身に悩み、とても繊細な心情を抱える翔を演じる城さんは、実際の家族との関係はどんな感じなのでしょうか。城さんが、家族からかけられて心に残っている言葉は何か、聞いてみると…。
城:最近、「スマホばかり見ているなら、弟のことを見てあげて」と母に言われてハッとしました。幼い弟と何かできる時間は今しかないので大切にしたいなと。その言葉を母に言われてからは、弟に「遊んで」と言われたら遊びますし、弟に宿題を教えてあげたり、答えの丸つけもしてあげています。今では、弟や家族との時間は限られているものだと思って大切にしています。
との回答が。実生活でもアップデート中!?
土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』第7話は、2月17日(土)24時より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。