ドラマ『院内警察』第5話が2月9日に放送され、瀬戸康史さん演じる榊原俊介のまっすぐな言葉に、多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載中の「院内警察 アスクレピオスの蛇」(原作:酒井義さん/漫画:林いちさん)が原作。「院内交番」を舞台に、元警視庁捜査一課刑事・武良井治(桐谷)と、天才外科医・榊原俊介(瀬戸)がぶつかり合う医療エンターテインメントです。

第5話では武良井が、この病院で亡くなったコメンテーター・乾井卓(中山克己)に関して、医療ミスがあったのではないかと言及。執刀医の榊原が、当時の出来事を明かしました。

その中で注目を集めたのが、乾井の診断について迷う前川大樹(近藤頌利)に、榊原が「真摯に診た前川先生の見解がもっとも信頼に足る」と言葉をかけたシーン。

前川に、“患者のそばで最善を尽くす”という医師の心得を伝える榊原に、視聴者からは「今んとこめっちゃ良いことしか言ってないぞ榊原先生!」「榊原先生も、純粋に悪い先生とかじゃなさそうよねぇ…」「榊原先生の患者さんへの姿勢かっこいい!クールだけど実は熱い先生だ」という声が。

さらに、前川の指導医・高木学(山崎樹範)に対し「あなたは間違っている」と、臆せず意見する姿にも、「榊原先生正しいことしかしてない」「榊原先生再登場!かっこいい!」などのコメントが多数寄せられました。

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