ドラマ『院内警察』第5話が2月9日に放送され、桐谷健太さん演じる武良井治の過去に、多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載中の「院内警察 アスクレピオスの蛇」(原作:酒井義さん/漫画:林いちさん)が原作。「院内交番」を舞台に、元警視庁捜査一課刑事・武良井治(桐谷)と、天才外科医・榊原俊介(瀬戸康史)がぶつかり合う医療エンターテインメントです。

第5話では、武良井のつらい過去が明らかに。

武良井の恋人・夏目美咲(入山法子)はステージ4の胃がんを患い、闘病の末、間質性肺炎により亡くなっていたのです。武良井が、積極的な治療をしてくれる病院を必死に探し、治験に望みをかけて「2人で一緒に頑張ろう」と美咲を支える回想シーンが描かれました。

つらくても笑顔を絶やさない武良井と美咲に、視聴者からは「困ったように笑う美咲さん…「美咲さんが辛そうでなかなか声をかけられず、いったん表情を作り直す武良井さん」「なける…」「無理すぎるー!泣くよ!泣いちゃう!」という声が殺到。

「武良井さん苦しいね 治験…」「過去の武良井さんは目に光が宿ってるんよね」と、武良井に寄り添うコメントも多く寄せられました。

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