<若葉竜也 コメント>
粛々(しゅくしゅく)と、目の前のやるべきことに向き合いたいと思います。いまにも破裂しそうな2024年という時代を生きるものとして、ほとばしりたいと思います。
<井浦新 コメント>
人は大切な思い出や楽しかった日々を記憶として覚えてることで、幸せを感じられます。そして、忘れたり記憶にないことで不安を感じ、でも、ときに助かったり救われたりもします。
光にも闇にもなる人の「記憶」について、この作品を通して深く考えてみたいと思います。いままで表現したことのない人物像が浮かび上がってくるかもしれません。
スタッフ・キャストのみなさんとは、初めてお仕事させていただける方々がたくさんいらっしゃいます。とても刺激的でワクワクしています。
プロデューサー・監督陣は、何作も重ねてきた信頼を寄せている方々です。みんなで丁寧に人の心を描きながら物語を紡いでゆき、楽しく見ていただきながら生きる希望がわいてくるような、やさしく力強い作品をつくっていけるよう励みたいと思います。