雨は、帰宅した太陽に、プロポーズの返事をする。OKの返事をもらい大喜びする太陽。
2人は婚姻届を準備すると、司に証人を依頼することに。市役所の窓口に婚姻届を出しておく、と言って太陽を仕事に送り出す雨。
だが、太陽がいなくなると、婚姻届を出すつもりはない、と司に告げる。あと1ヵ月で太陽の前から姿を消すことを決意していた雨は、太陽に本当は結婚していないから責任を感じなくていい、自由に生きてほしいと伝えて、と司に頼んだ。
雨は霞美に電話し、一緒に暮らしたいと告げる。ただし、太陽にも誰に告げずに、自分のことを誰も知らないところに連れて行ってほしいと頼んだ。電話を切った雨は、プロポーズは受けないことにしたと日下に告げる。すると日下は、今だけはどんな嘘をついても神様は許してくれる、と伝える。
雨は、あと1ヵ月だけ太陽の奥さんでいたいから、と言って婚姻届を破り…。