病院に戻った武良井は、榊原に詰め寄り、治験患者の中にまた間質性肺炎が出た件について問い詰めた。6人も間質性肺炎になっているのはおかしい、という武良井に、過去に囚われすぎだと返す榊原。武良井は思わず榊原に掴みかかるが、そこにやってきた川本に止められる。
武良井は、院内警察にやってきた清宮に康恵の言葉を伝える。続けて、本当のことを話してほしいと続けた。武良井や横堀が気づいていた通り、清宮の病状は悪化しており、残された時間はあとわずか。そこで武良井は、康恵の電話番号を記載したメモを手渡す。
川本や結依とジェンガを楽しんだ清宮は、大勝負のときにするという鉢巻きをして康恵へ電話。たどたどしくも、次第に笑顔になっていく。