ドラマ『院内警察』第8話が3月1日に放送され、瀬戸康史さん演じる榊原俊介のやさしい一面に、多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載中の「院内警察 アスクレピオスの蛇」(原作:酒井義さん/漫画:林いちさん)が原作。「院内交番」を舞台に、元警視庁捜査一課刑事・武良井治(桐谷健太)と、天才外科医・榊原俊介(瀬戸)がぶつかり合う医療エンターテインメントです。

第8話で榊原は、他界した妹と同じ左心低形成症候群に苦しんでいる少女・今井結依(梨里花)を励まそうと、病室の外へ連れ出しました。親しかった入院患者・清宮松雄(でんでん)の死にショックを受けてふさぎ込んでいた結依を、不器用ながら元気づけようとしたのです。

落ち込む結依に、榊原は「ある研究では…」と医療専門用語を交えて難しい説明を始めます。ストレスがかかると人体に影響を及ぼすという内容で、榊原は「つまり『病は気から』という言葉はあながち間違っていないということの証明だ」と伝えました。

普段はクールで口数が少ない榊原ですが、このやさしさにSNSでは「榊原先生〜!!!ぶっきらぼうなりにも慰めようとしている…優しい〜〜〜」「わかりにくいけど慰めてます!わかりにくいけど慰めてます!」「榊原先生、慰めるのへたくそでかわいい」といった声が。

また、「ここ2・3話で榊原先生の表情が明らかに感情が入っていて良き」「孤高の榊原先生がお兄ちゃん化しようとしている」と、榊原の変化にも注目が集まりました。

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