2024年3月13日、東京・港区の麻布台ヒルズに大規模な食のマーケット「麻布台ヒルズ マーケット」がオープン。
日本を代表する専門店が軒を連ねる中、注目の3店舗を紹介します。
4000平方メートルのエリアに34店舗が集結
日本の食文化を守り、さらに発展させていきたいという想いのもとオープンした「麻布台ヒルズ マーケット」。
総面積約4000平方メートルの高級感あふれる開放的な空間には、生鮮三品や惣菜に加え、国内外の四季折々の食材や出来立てが食べられるバイオーダー品などが並びます。
①ミシュラン三つ星の人気すし店
マーケットの一角にオープンしたのは、ミシュランガイド東京で三つ星を獲得した人気店「鮨さいとう」。
マグロの赤身・中トロ・大トロを含む13貫が楽しめるランチは、お値段1万6500円(要予約)。
試食したフジテレビの原田葵アナウンサーは...
原田アナ
たっぷり脂がのっているんですけど、重すぎなくてとても上品な味です。
②ここでしか食べられない!「大人のお子さまランチ」
人気の精肉卸店が手がけるお肉の惣菜店「パーラー矢澤」では、できたてのハンバーグや揚げ物、シャルキュトリなどを販売。
イートインでは黒毛和牛のハンバーグや大きなエビフライなどが味わえる「大人のお子様ランチ」(2500円)を提供。
麻布台ヒルズ マーケットだけの限定メニューとなっています。
③オーダーメイドで世界にひとつだけのだしパック
明治4年創業の「尾粂商店」による、だしと化学調味料・保存料不使用にこだわった和のセレクト食品店「だし尾粂」の看板商品は「オーダーメイドだしパック」(4494円~)。
鰹節や煮干し、昆布、椎茸など36種の国産天然原料から自由な組み合わせで、自分の好みに合わせた世界に一つだけのだしパックが作れます。
麻布台ヒルズにオープンした新たな食のマーケット。今後は、店舗同士がコラボして、新しい商品やメニューの開発なども進めていくということです。