種田のデスクには、「もしよかったら、一緒に見に行きませんか?16日の11時、ひなた公園野外ステージでお待ちしています。」という内容の手紙と共に、広告展示会のチラシが置いてあった。
16日、茜はドキドキしながら待ち合わせ場所で待つと、そこに種田がやってくる。2人は広告展示会を訪れ、そして乃愛の勧めで博多ラーメン店へ行くことに。「本場と同じラー麦を使ってるそうですよ。ラー麦の麦田です!」と弥生が提案していたネタも披露し、それにも笑ってくれる種田。

帰りに今日のお礼とともに連絡先を渡す茜だったが、種田からの思いもよらぬ誘いでそのままプラネタリウムへ行くことに。2人並んでプラネタリウムを眺めていると、種田は副業にしていた宇宙開発の事業で勝負がしたいこと、そのために今の会社を辞めるつもりだと茜に打ち明ける。
さらに、自分が辞めることで企画開発部の席が一つ空くことになるが、後任に茜を部長に推薦してくれていたという。それを聞いて複雑な思いの茜だったが、場内も明るくなり2人は席を立つ。
その直後、茜がつまずくと咄嗟に種田が支えて助けてくれた。不意に顔の距離が近くなる2人だったが、茜は思わず種田にそっとキスをしてしまった。しかしすぐに恥ずかしくなり、種田を残して慌てて逃げ出す…。