後日、エレベーターに乗っていた茜は胸ポケットから取り出したボールペンを眺め、過去の出来事を思い出していた。

3年前、茜は上司に企画開発部への異動希望を出していたが、その希望は通らずエレベーターで涙を流していた。偶然種田はその会話を聞いており、エレベーターで泣いている茜と鉢合わせる。さっきの会話を聞いてしまっていたと打ち明ける種田は「いつか一緒に働けたらいいな」と、企画開発部と書かれたボールペンを茜に渡し勇気づけてくれたのだった。

そんなことを思い出していると、種田がエレベーターに乗ってきた。食堂でのお礼をする茜に対して種田は、「それより、同じフロアになれたんだね」と告げる。種田はなんと、3年前の茜とのこと、そして茜の名前も覚えていたのだった。

そのことで、茜は種田を諦めきれない思いを再認識し、みんなからもその思いを諦めてはダメだと応援され、再度作戦を練ることに。

まず元カノがどんな人だったのかと考えていると、木暮は、「一番に見なくちゃいけない相手は、ライバルじゃない。好きな人だと思うけどな」とアドバイスを贈る。

茜は、種田を食事に誘うことを決意。そして弥生が、お互い連絡先を知らないことを逆手に取り、手紙をで誘うことを勧めた。