木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。
元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。
2026年2月12日(木)に放送される第6話のあらすじを紹介します。
『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第6話
「深山リサーチ」のオフィスで、天音蓮(玉木宏)と栗田凛(岡崎紗絵)、深山俊雄(小手伸也)が、イギリスの心霊スポットマニア・アンディ(アントニー)の配信映像を見ている。
彼が日本のとある廃病院に潜入しレポートしていると、突如、暗闇から奇妙な声が聞こえてくる。アンディが病室の扉を開くとそこには髪の長い女が…悲鳴とともに映像がフリーズし配信は途切れた。
「最後まで見たね」と、「オリエント保険」の沢木孝雄(野間口徹)が秘書・濱名沙月(結城モエ)とともに天音たちの背後から現れる。
今回の調査依頼は”幽霊保険”の案件。幽霊に襲われた時のケガや事故、病気を補償してくれる保険だという。天音たちが見ていた動画配信者のアンディが、生配信中に行方不明になり、イギリスにいる彼の母親が保険適用を申し出たというのだ。
「お化けなんて本当にいるわけ──」と天音が言いかけたとき、「それがいるらしいんだよ」と沢木がさえぎる。なんと沙月は強い霊感を持っており、「霊はどこにでもいる」と言う…。
「ホントに見えるんですか?」と凛が恐る恐る尋ねると、意味深に微笑む沙月。今回は特別に、彼女も調査に同行することになった。
事件の真相を突きとめるため、天音、凛、沙月が、アンディが失踪した岩鬼村の廃病院に向かうと、ロンドン警察から捜索願が届いたと、警視庁の佐久間凌(渡部篤郎)と野島聡介(片岡久道)が現れる。
「また、お前らかよ」とボヤく佐久間。凛が幽霊保険がらみだと説明すると、佐久間は「どうせヤラセとかドッキリだろ」と強い口調ながらも、その手にはお守りが…。
しかし沙月は「霊にお守りは効きませんよ」とバッサリ。「何なの、あの子?」とおびえる佐久間に、天音は「俺たちの守護神です」と答えた。
いざ、廃病院へと潜入する天音たちと、茶番に付き合ってられるかと1人、廃病院の外に残る佐久間。
いったいアンディはどこに消えたのか?無事に彼を見つけ、幽霊保険の支払いを回避できるのか…。

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