空き家を管理できない理由は多々あれど…放置すると固定資産税が6倍になる可能性も!
空き家を管理できない主な理由は、
・遠方に住んでいる=仕事や自分の家庭があって頻繁に行き来ができず、片付けが進まない
・経済的理由=維持や解体にかかる費用を負担できない
・高齢・健康上の理由=所有者に意思能力がなくなり、家族ではどうすることもできない
などがあるといいます。
三木さんは「自分の持っている空き家も、所有者が11人いる状態で話し合いが進まない」と打ち明けました。
「改正空家等対策推進特措法」により、放置されている空き家の固定資産税が最大で6倍になる可能性が出てきたほか、4月からは相続登記が義務化されるなど、空き家を増やさないために行政側も対策を進めていると和田さんは語りました。
また、空き家とはいえ当然、「固定資産税」「定期的な庭木の剪定代」「電気水道などのインフラ料金」などがかかるといいます。
「月々の負担は数万円程度でも、年間通すと28〜40万以上。放置している間の合計金額を考えると、大変なことになる」と和田さんが言うと、藤本さんは「もったいない!」と驚きの表情を浮かべました。