山田涼介さんが、私生活でのこだわりを告白しました。

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『ノンストップ!』の金曜恒例コーナー「ノンストップ!サミット」。

今回は、山田涼介さんがスタジオに生出演!「生活する上でのこだわり」というテーマでMCの設楽統さんと三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋さん、カンニング竹山さん、『婦人公論』元編集長の三木哲男さんと本音でトークしました。

「家で過ごす時間を完璧にしておきたい」山田涼介の自宅のこだわりは?

番組ではまず、山田さんのゲーム配信用の部屋を紹介。「人目に触れる場所なので、お金をかけました」と語る山田さんは、一番お金をかけた場所を聞かれて、「(PCのカメラに映る)後ろの棚かな?家がバレないように、壁全部埋めてやろうと思って」と打ち明けました。

「1Kで生きていける」「(配信用の部屋なら)ここで寝ればいいし、動かずに全部できる」と豪語しますが、インテリアの配置には強いこだわりがあることも判明。

「仕事帰りで1個気になりだしたら、全体的に変えちゃう。照明の位置が気に食わないとか」と言う山田さんは、自宅全体の雰囲気を聞かれると「木とか緑とか、ウッディな。自然豊かな」と告白し、「家で過ごす時間が好きなので、その時間を完璧にしておきたい」と語りました。

千秋さんが「配置が気になったら夜中でもやる」と言うと、山田さんは「わかる〜」と共感し、千秋さんは最近集めている古道具や骨董品を紹介しました。

千秋が集めている骨董の食器

夫婦のこだわりの違いでモメないためには『こだわりがない人』と結婚するべき!?

また三木さんが取材時に遭遇したという夫婦のエピソードが紹介。妻が、モノを収納するために機能性にこだわった棚を購入したが、夫から「そもそもモノを捨てればいい」と言われてしまったそうで…。

山田さんも「自分もモノを多く持っていないタイプなので、捨てれば済むと思っちゃうかもしれない」と、夫の意見に共感。

千秋さんは「結婚する時の条件が、『こだわりがない人』だった気がする。何か言われるのが嫌だから、何も気にしない人がよかった」と明かし、「キャンプのモノだけで1部屋つぶれている」という竹山さんは、こだわっていろいろ集めたのに「最近は、なんだかんだでホテルに泊まっている」と苦笑しました。