<杏花 コメント>
第10話では、いよいよ出産。これから迎える父の死と向き合う瞳(奈緒)先生に新たな命を取り上げてもらいます。その新しい生命を通じて、人生がいかに尊く美しいものか、その素晴らしさが描かれています。
実際に出産経験はありませんが、亜弥を演じ、出産することで乗り越えた先にある幸せや成長、強さを学びました。「大丈夫。」そう瞳先生から何度も励まされたその言葉を、いつか亜弥も誰かに言えるように。
今回亜弥を演じるうえで、当初から出産シーンがあることを聞いていました。事前にスタッフの方々にいただいた丁寧な資料をもとに、自分なりに勉強をし、経験している母や知り合いにも話を聞きました。
迎えた出産シーンの撮影当日は、奈緒さんをはじめとする出演者のみなさまにも本当に支えてもらいながら、擬似体験しているように演じることができました。亜弥と重なる部分がたくさんあり、一生忘れられない経験になりました。
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