フジテレビドラマ初出演の朝夏まなと、森香澄ら個性豊かなキャストが集結
完全ワンカット、生放送の『生ドラ!東京は24時』。
今回は、さまざまな"終わり"を迎えた人々が24時のテレビ局で交錯する、3月27日(水)深夜の物語が描かれます。
舞台となる年度末のテレビ局では、深夜24時を過ぎても、多くの人々が走り回っていました。
小川すみれ(鈴木保奈美)は、女性の労働環境改善と子育て支援のNPOを主宰する傍ら、ニュース番組のコメンテーターを務めるなどタレントとしても活動。
しかし、番組意図に反する政策批判をしてSNSで炎上し、年度末で降板することに。
最後の出演を終えて感傷に浸るすみれでしたが、トレードマークのスカーフを何者かに持ち去れてしまい大パニック!
再起を誓うすみれは、お守りのように大切にしてきたスカーフを取り戻すべく深夜のテレビ局を駆け回りますが…。
浜野謙太さんが演じるのは、すみれを降板させたニュース番組のプロデューサー・白瀬芳樹。寺西拓人さんが演じるのは、最年少で市議会議員に当選し、県議会議員に出馬予定の若手政治家・東海林亮。増本尚さんは、ひょんなことからすみれと出会うドラマの助監督・二瓶晴人を演じます。
矢崎祐樹(藤原丈一郎)は、高校卒業後、アルバイトをしながら漫才コンビ・ウェポンズのツッコミとして活動。ある大失敗をきっかけに「自分は芸人に向いていない」と引退を決意し、相方を説得して解散することに。
コンビとして最後の収録を終えたはずでしたが、相方から「考え直してほしい」と引き止められてしまいます。
矢崎は、テレビ局から脱出を図りますが、あの手この手を使われ逃げ出せません。そんな2人の前に、すみれが現れ…。
浅利陽介さんは、分析屋で口が立ちコンビのイニシアチブを握る、矢崎の相方・鎌田駿を演じます。
葛谷潤一郎(松也)は、新卒でテレビ局に入社しアシスタント時代を経て、プロデューサーに。ノリの良さと処世術を武器に出世してきた葛谷ですが、私生活では人気歌手と結婚し、「誰もが憧れる人生を手に入れた」と自負しています。
ただ、女性の扱いもうまいためか、裏では多くの女性と関係を持ち、現在は同じ番組を担当する部下と不倫関係に…。
そんな葛谷が、この日、突然テレビ局で妻と不倫相手が鉢合わせになり、人生最大のピンチを迎えます。
小手伸也さんが演じるのは、葛谷の妻をキャスティングした歌番組のプロデューサー・陣野肇。朝夏まなとさんが演じるのは、葛谷の妻で人気歌手・AYAKO。森香澄さんが演じるのは、葛谷の部下で不倫相手の三枝真由。
収録のためテレビ局にやってきた自治体職員・森建一郎を相島一之さんが演じます。なお、小手さんは「シンガロング!」に引き続き、番組ナビゲーターも務めます。
また今作では、恒例のサプライズゲストも!当日まで出演者も知らないサプライズゲストは!?
さらに、今回は前代未聞の試みとして、『生ドラ!』本編内で「生インフォマーシャル」を実施することも決定!
放送終了後には、出演者たちによる熱気あふれる『反省会延長戦』を、配信限定コンテンツといて、FOD&TVerにて配信予定です。
『生ドラ!東京は24時- Starting Over -』(関東ローカル)は、3月27日(水)24時25分より、フジテレビで放送されます。