杉咲花さんが主演を務める『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ・フジテレビ系)のポスタービジュアルが完成しました。
杉咲さんは、今作でフジ系連続ドラマ初主演。また、自身初の医師役を演じます。
本作は、“記憶障害の脳外科医”という前代未聞の主人公・川内ミヤビ(杉咲)が、目の前の患者を全力で救い、自分自身も再生していく医療ヒューマンドラマ。
原作は、元脳外科医の子鹿ゆずるさんが描く“リアル脳外科医”の世界が話題の同名漫画(講談社「モーニング」連載中)です。
このたび、ポスタービジュアルが解禁されました。
ポスタービジュアル
ミヤビ(杉咲)のやさしい笑顔が印象的な、ポスタービジュアル。しかし、その一部は歪(ゆが)み引き延ばされています。この歪みは、失われた記憶なのか、それとも…。
「麻痺」「言語障害」そして「記憶障害」…このドラマには、さまざまな脳の後遺症を負った患者やその家族が登場します。“脳外科医の世界”を舞台に繰り広げられる、医療ヒューマンドラマでありながら、「ミヤビの失われた記憶」にまつわるミステリーも物語の大きな軸に。
作りこまない自然さを大切にしながら、見るものに一瞬の“違和感”や“不穏さ”が表現されています。
ミヤビのかたわらには、彼女を取り巻く登場人物たちの姿が。
アメリカから赴任してきた変わり者の脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)、ミヤビが尊敬する脳外科の権威で、主治医でもある大迫紘一(井浦新)、明るく熱い医療チームのムードメーカー、救急部長の星前宏太(千葉雄大)、自分にも人にも厳しい看護師長・津幡玲子(吉瀬美智子)、野心家な関東医大の脳外科医・綾野楓(岡山天音)、綾野の婚約者で関東医大の脳外科秘書・西島麻衣(生田絵梨花)。
それぞれの立場と思惑で、ミヤビと関わる彼らの表情が映し出されています。
今回、ポスターデザインを担当したのは、アートディレクター・吉良進太郎さん。
映画『キングダム』や『東京リベンジャーズ』など、数多くの映画・ドラマのキーアートのほか、人気アーティストのジャケットデザインも手がけています。
「何も変わらない。今の君も、昔の君も。」というキャッチコピーが示唆する、このドラマの根底にあるテーマやミヤビの“本当の思い”とは――。
『アンメット ある脳外科医の日記』は、4月15日(月)スタート(初回15分拡大)!毎週月曜22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。