橋本環奈さんが、ドラマ『ヤンドク!』の撮影エピソードを語りました。

2026年1月12日スタートの月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒れていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品です。

本作で主人公・田上湖音波(たがみ・ことは)を演じる橋本さんにインタビュー。湖音波の役柄、撮影現場の雰囲気、医療ドラマの面白さなどを聞きました。

橋本環奈 月9初主演「歴史がある枠なので楽しみでした」

──初の月9主演となりますが、オファーを受けた際の心境を聞かせてください。

小学生の頃からいろいろなドラマを見てきましたが、月9は歴史がありますし、そこに自分が出演できることがすごく楽しみだなと思いました。

──出演が発表された際に、特攻服を着たビジュアルも公開されました。特攻服を着てみて、いかがでしたか?

特攻服は初めて着たのですが、最初はショッキングピンクの特攻服に金髪ウィッグを合わせると、浮いてしまうのではないかと思っていたんです。でも、意外と馴染んでいたのでは…と(笑)。スタジオの駐車場で撮ったとは思えないくらい、いい感じの写真が撮れて楽しかったです。

劇中にも、湖音波が元ヤンだと聞いた大友真一先生(音尾琢真)たちが妄想をするシーンで、ビジュアルとは別のスタイルが出てきます。「脳神経外科」「コンプライアンス」と当て字で書かれた白衣を着て、竹刀をぶん回しているのですが、その画が面白くて。

あの白衣の刺繍がすごくステキでしたし、1シーンしか出てこないのがもったいない。一つの見どころかなと思いますので、見逃さないでほしいです。