2024年4月23日にCDデビュー10周年を迎えるWEST.に『めざましテレビ』が単独インタビュー。この10年で「最も男前になったメンバー」や、「ボケたおしたメンバー」、さらに10年経っても仲良しの秘訣など、重岡大毅さん、桐山照史さん、中間淳太さん、神山智洋さん、藤井流星さん、濵田崇裕さん、小瀧望さんの7人にたっぷりと話を伺いました。

初のベストアルバム「胸張って10年」思いを語る

3月13日に初のベストアルバム『AWARD』をリリースしたWEST.。
これまでリリースした全シングル30曲に加え、新曲はもちろん、ファン投票による人気曲など選りすぐりの50曲を収録。

まさにメモリアルなアルバムに、メンバーの桐山さんは「最近好きになったアーティストさんのCD何買おう?って迷った時ってベストを買うじゃないですか。それを聴いておけばその人たちの色が分かるみたいな。『AWARD』はまさにそういうアルバムだと思います」と嬉しそうな表情を見せ、メンバー達も同じ意見の様子。

重岡:
とりあえずパンパンにいろんなものを詰めました。
桐山:
レーベルの人が『ギリギリです』って言ってたもん。『これ以上入らないです』って…

WEST.の魅力が詰まった今回のベストアルバムには、メンバー7人それぞれが選んだ楽曲も収録。数ある楽曲の中からどれを選ぶか悩み抜いたのではないかと聞いたところ、濵田さんは即決だったということ。『僕らの理由』を選んだ理由を聞くと、「自分自身を歌って励ますこともできる曲」だからということでした。

CDデビュー10周年を迎えることについて、
中間さんは「たかが10年ですけど、されど10年だなと感じますね」
重岡さんは「10年は胸張って10年だと思っていますね」と、これまでの活動への思いを熱く語りました。

 また、桐山さんは「デビューするときもすんなりいったグループではないので、今ここに立てていることだけを感謝している」と、現在まで活動を続けられていることへの心境を語りました。

10年間の変化にボケ合戦「スベることが怖くない」

10周年にちなみ、WEST.の皆さんに「この10年で最も○○なメンバー」を決めてもらいました。まずは、「最も成長した人」を選んでもらうと、先ほどの熱いトークからは打って変わって、いきなりボケ合戦が始まりました。

――最も成長したメンバーをあげるとしたら。
小瀧:

これ腸が整う方じゃないですよね?

――そっちじゃないです。
小瀧:
「“整腸”作用」じゃなくて?(おなかをさすりながら)
桐山:
(小瀧に)エンジンかかってるやないか!おい!
濵田:
そっちでもいいんですか?
小瀧:
よくない!

メンバー間でいきなり始まったボケ合戦とツッコミ。

気を取り直して「最も成長したメンバー」を聞いてみると次のような結果に!

藤井流星に投票:神山・重岡・桐山・濵田

濵田崇裕に投票:藤井・小瀧

神山智洋に投票:小瀧

小瀧望に投票:中間

――藤井さんが4票で一番多いですね。
濵田:
藤井さんが多い!その藤井さんは濵田を選んでいる!

 

ほくそ笑みながら、どうしても自分の話に持っていこうとする濵田さん。メンバーたちはツッコミながらも、結局は濵田さんの成長ポイントを語らされる展開に。

 

藤井:
(濵田は)スベることが怖くないと思っていると思うんですよね。やっぱりそれって一番の成長じゃないかと。
重岡:
確かに。
桐山:
できれば、ちょっとだけ怖くあって欲しいですけどね。(濵田に向かって)できればね!
藤井:
(濵田に向かって)できればね!

自身の成長したポイントについて話を向けたにもかかわらず、「できれば」直して欲しいポイントをメンバーに指摘され、濵田さんは思わず笑いながら顔をそむけていました。