蓮見「調子にのらないように…」
一方、M-1をはじめとする賞レースにも参戦する男女8人組ユニット『ダウ90000』に所属し、コントや演劇、ドラマの脚本なども手がける蓮見さんは「小学生のときに“軽イジメ”にあっていた」と、告白しました。
蓮見さんは「女子としゃべり過ぎてイジメられていたんですよ。『女子と仲良くしたらキモい』みたいな風潮あるじゃないですか?イジメというか嫌がらせですかね。
それがあったので『これをやるとイジメられるぞ』というのが、どこかでずっとある。今も『とにかく天狗だと思われないように』『とがっていると思われないように』という意識は、イジメられていたところからずっと引きずっている気がします」と明かしました。
そんな蓮見さんの体験を聞いて加賀さんは「それがそのままネタになっている?」と質問。
蓮見さんは「そうですね、ネタの中でだったら調子こいていいかなと思って(笑)コントの中で調子こいているんです、多分俺ずっと。だから気持ちいいし、コントやるのが大好きなんだと思うんですよ」と語ると、加賀さんは「だから旅行中なのにコント6本も書いちゃうんだ(笑)」と言うと、蓮見さんは「そう。旅行だけして帰ってきたら(周囲から)『あ、売れたと思っているんだろうな』と思われちゃうだろうな…というのが、どこかにあると思うんです」と、笑いました。