2024年3月31日(日)の『ボクらの時代』は、Aマッソ・加納さん、かが屋・加賀翔さん、ダウ90000・蓮見翔さんが登場します。

 

お笑い芸人、コント師として人気を集め、普段から仲の良い3人。

体調不良で活動を休止していた加賀さんが休養中に行っていたことについて語りました。

加賀「脳波死んでいて“お笑いのゾンビ”みたいに…」

 

2019年に「キングオブコント」の決勝に初めて進出した『かが屋』。

しかし2020年8月、人気が急上昇する中、加賀さんが体調不良のため活動休止。

2021年3月に復帰し、活動を再開しました。

 

 

加納:
かが屋は活動再開してどれくらいたった?

 

加賀:
もう丸3年です。

 

加納:
え!?もうそんなたつ?(休業中)何をしていたの?

 

加賀:
めっちゃ歩いていました。

 

加納・蓮見:
(笑)

 

加納:
“無”で?

加賀:
(医師から)いろんなことを言われたんですけど、「脳波が死んでいます」と「血流が悪いです」ということを一番言われたんです。僕、たばこを1日2箱吸っていたんですよ。

 

加納・蓮見:
え~!!

 

加賀:
病院に行ったときに「脳波が死んでいます」と言われて、血圧を計ったら下が低すぎて計れなかった。
「(医師からたばこを)今すぐやめて下さい。運動して下さい」と言われたんですよ。

 

加納:
脳波が死んでいる状態というのは、脳がどういう状態?
正しい思考ができないってこと?

 

加賀:
(医師から)「普通の人の脳波はこれなんですけど、加賀さんの脳波はこちらです」とフリップネタみたいに、バインダーを2個出されて(笑)

加納:
SE(効果音)つくね!「ダダン!」みたいな(笑)

 

蓮見:
(笑)

 

加賀:
「脳波が死んでいたら、しゃべれないじゃないですか?」って言ったら、(医師から)『本当に無理しないでください。加賀さんはお笑いやりながら脳波が死んだから“お笑いのゾンビ”みたいになっていて、今、何も分かっていないです』と言われて(笑)。

加納:蓮見:
(笑)

 

加納:
すごくこわいな~。

 

加賀:
後々に判明したのが、父親の遺伝と家庭環境で元々、脳のひとつを使わずに考えているクセがあったみたいなんですよ。

 

加納:
なるほど、避けていたっていうことね。

 

加賀:
だから(医師から)「治る、治らないとかではなく、個性みたいなものです。ただ血流だけは本当に悪いから歩いてください」と言われて。
休養期間中、約1年間歩いた歩数を直線距離にしたら、新宿からモンゴルまで歩いていた(笑)

 

加納・蓮見:
歩いたな~!(笑)

 

加賀:
すごく健康的にはなりました。

ほかにも、3人の子供時代の話や、テレビに出るようになっての変化、将来やってみたいことなど、さまざまな話題を展開します。