Aマッソ・加納さん、かが屋・加賀翔さん、ダウ90000・蓮見翔さんが『ボクらの時代』で鼎談。

お笑い芸人、コント師として人気を集め、普段から仲の良い3人がそれぞれの今のお笑いにつながる子供時代について語りました。

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加賀「幼少期の遊びが今に生きている」

 

2019年に「キングオブコント」の決勝に進出した『かが屋』の加賀さん。

加納さんに“あること”を指摘され、それが今につながっていることを明かしました。

 

加納:全然うれしくないと思うけど、(加賀は)耳と目がいいと思う!

加賀:めっちゃうれしいです!

加納:かが屋のコントって耳と目がいい人が作っている感じがする。

加賀:異常に目がよくて…。

加納:本当に!?視力じゃないよ?近眼じゃないのよね、お笑いが。

加賀:目と耳がいいと言われたのは宝物だな…。

 

そして加納さんは「昔のことを思い出したときに、すごく納得いくことある?『昔こんなんやったから、この自分やんな』と、ちょっとつながるみたいな」と2人に質問しました。

 

加賀さんは「僕は『目と耳がいい』って言ってもらったじゃないですか。それがかなり原体験に近い」といい、「親父がとにかくいつキレるか分からなかったんですよ。『ビールが少ないから、持って来る』『プロレスを見始める、酔っぱらってプロレス技をかけてくるので、準備する』みたいに…
本当に親父の表情を『見逃すまい!』と思っていた。悲しき成長かもしれないですけど、それで目と耳が発達した分、人がニコニコしていることとかもすごく入ってきて、うれしかったりとかはありますね」と、幼少期の体験を明かしました。

加賀翔(かが屋)

さらに、「うち貧乏だったので親がぬいぐるみを毛糸で作ってくれていたんですよ。大きいクマと細いカエルのぬいぐるみをくれたんですけど、それに役を与えて遊ぶしかなくて。何もないのでキャラクター名をつけて頭の中で想像して遊んでいた。それが今に生きている」と、幼少期の遊びが今のお笑いに生きていると語りました。