産地直送通販サイト「JAタウン」のオフィシャルサポーターに就任した元乃木坂46の秋元真夏さん。料理が趣味で、インスタグラムにも手作り料理の写真を投稿している秋元さんに、料理のこだわりや、おばあちゃんから引き継がれたレシピ、食器の話などを聞きました。
秋元真夏 乃木坂46時代の同期 西野七瀬の結婚を祝福「私も勝手に幸せな気持ちに」
乃木坂46卒業から1年 秋元真夏 趣味の料理を作ってあげたい相手は?
料理を始めたきっかけは“バレンタインで父のために作ったブラウニー”
自身のインスタグラムに数々の美味しそうな料理の写真を投稿し、「割烹まなつ」のハッシュタグを付けている秋元さん。そもそも料理をするようになったきっかけを聞いてみると…。
1番最初は小学低学年くらいだったと思うんですが、バレンタインに父に何か作りたいなと思って。
ハートのブラウニーを作ろうと母と型を買いに行ったり、材料を買いに行って、やってみたらすごく楽しくて!
それを父にあげたら「めちゃくちゃ美味しい!」って喜んでくれたんです。そこから人に作るのが好きになりました。
中学生ぐらいまではずっとお菓子だけを作っていて、本当にパティシエになろうとしていました。モンブランとかも栗をペーストにして作ったりしていました!
祖母から受け継いだ“レシピの切り抜きノート”
1人暮らしをする弟の健康面を心配し、常備菜を作って保存容器に詰めて届けているというエピソードも明かしてくれた秋元さんですが、日々のメニュー決めは祖母のレシピも参考にしているそうです。
スーパーに行ってから目につく食材を見つけて「これ美味しそう!」と思ったものをメインに考えます。SNSなどで短い動画で流れてきたものを「試しに作ってみようかな?」と思って試すことも多いです。
あとは、私の祖母が料理が好きで、私が生まれる前の雑誌に掲載されていたお料理コーナーの切り抜きをノートにまとめていて、それをちょっと前にもらったので、参考にしています。