最近“Rock Out(思いきり楽しむ)”した瞬間を紹介

――『Rock Out』は“思いきり楽しむ”という意味ですが、最近『Rock Out』した瞬間があれば教えてください。

佐藤:最近じゃないんですけど、昨年の11月にライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』という舞台をやって、8年間演じてきた「うちはサスケ」の集大成だったので、もう1公演もできないというぐらい全部出しきりました。

福澤:最近、お仕事でラスベガスに行かせて頂いたのですが、街の感じも人の感じもとにかく全てが刺激的で。ショーをたくさん観たのですがスケールがとにかく凄くてめちゃくちゃ「Rock Out」しました。

心之介:それはもう僕の髪色ですね。チェリーレッドっていうらしいです。

spi:僕も昨年11月~年末まで「ミュージカル『刀剣乱舞』 千子村正 蜻蛉切 双騎出陣~万(よろず)の華うつす鏡~」に出演したのですが、共演の太田基裕くんと一緒に演出もやらせてもらって、毎日が“Rock Out”でした。演出家と俳優の両立ってこんなにも大変なんだなと苦労も感じましたね。

――演出は今後もやっていきたいですか?

spi:ちょっとお断りですね(苦笑)。稽古が終わっても、最後までいなければいけないのはキツかった。

佐藤:ハハハ(笑)。

――個人活動とZIPANG OPERAの活動において、スタンスの違いはありますか?

心之介:僕は人前に出る活動がZIPANG OPERAだけなので、ありのまま。“心之介100%”です。

佐藤:ほかの現場でのMCはふざけているようで、実はいろいろ考えて発言しているんですけど、ZIPANG OPERAに関しては侑がトークをまわしてくれるから、100%ふざけ倒すことができます。何も考えず、ボケっぱなしでいける感じ。

――まわし役として心がけていることは?

福澤:自分としてはまわせていると思ってないですよ(苦笑)。スタッフさんやメンバーから「言ってね」と指示されたことを頑張って伝えているだけです。

spi:ZIPANG OPERAの中でいろいろなスタンスにチャレンジしてみたんですけど、最終的にたどり着いたのは、しゃべりたくないということ。

佐藤・福澤・心之介:ハハハ(笑)。

spi:ツッコんでみたり、ボケてみたり、自分なりに試したんですよ。だけど、どうもしっくりこない。僕は歌だけやるので、トークは3人に任せます。

――では、spiさんの担当は歌と?

spi:受け皿かな。メンバーが「もうダメ~」って倒れそうなときにキャッチする人でありたいです。