『PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024』あらすじ
『PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024』は4月13日(土)21時〜放送。
武四郎が北海道の丘珠(おかだま)病院PICUに配属されて1年。
後期臨床研修でやってきた2人の研修医の指導を見ることになった武四郎。先輩らしい姿を見せたいところだが、研修医の2人は頼りない武四郎のことを小ばかにし、そっけない態度を取られる。
ある日、生後間もない女の子が搬送されてくる。公園に捨てられていたところを通行人によって発見されたのだが、へその緒を雑に切られたことが原因で皮膚が傷つき蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症していた。
患部は赤黒く腫れ、高熱も続いていたため、受け入れ後すぐにオペを決行。術後管理を武四郎、綿貫りさ(わたぬき・りさ/木村文乃)が担当することになるが、予断を許さない状況が続き…。
そんな矢先、利尻島で起きた事故で重傷を負った姉弟が搬送される。10歳の姉、8歳の弟ともに重症で緊急オペが必要だが、オペ室は1室しか空いていない。そこで武四郎はPICUへの搬送を指示するが…。