吉沢亮さんが、働く人たちにエールを送ります。
吉沢亮さんがリポビタンDのブランドプロモーション「リポビタン Days」のCMキャラクターに起用され、新TV CM「僕のリポビタン Days(登場)」編が4月14日(火)から全国でオンエア開始となります。
吉沢亮が建築デザイナーに扮し、朝の通勤バスに乗車
新CMは、朝のバス内でタブレットを操作しながら仕事に向き合う吉沢さんの場面からスタート。吉沢さんは、乗り込む乗客たちを眺めながら「僕らは、頑張りすぎなくていい時代に生きている」と心の中でつぶやきます。
「ほどほどでなんとかなるし、がむしゃらなんて、古くさい」という声が頭をよぎる中、「ドア閉まります」の車内アナウンスに、慌ててバスを飛び出します。
行きかう人々の流れに逆らいながら走り出した吉沢さんは、迷いを振り払うように「頑張ったっていいだろ」と声をあげます。
まだ誰もいない職場にたどり着くと、作りかけの模型やプレゼン用の資料が無造作に広がる自分のデスクの前へ。
散らかったデスクを見て、思わず苦笑いしてしまいます。出社してきた後輩の挨拶に、リポビタンDを飲みながら手を振って応える吉沢さん。飲み干すと気持ちを切り替え、再び仕事に向き合うという内容です。
吉沢亮の原動力は「好きでいられているかどうか」
新CMは、バスの車内とバス停、バスを降りて駆け抜ける歩道、そして、CMで建築デザイナー役である吉沢さんが働く設計事務所の計3ヵ所で撮影。
歩道を駆け抜けるシーンでは「頑張ったっていいだろ」のセリフを言いながら、全速力で走らなければならない場面もあり、早朝から夜まで1日がかりの撮影となりましたが、無事に終えた吉沢さんは「久々にあんなに走ったなという気がして、結構体力は使いましたが、リポビタンDをグイッと飲ませていただいて、撮影を終えることができました」と振り返りました。
撮影終了後に、CM出演がきまったときの感想を尋ねられると「率直に嬉しかったです。子どものころからCMを見ておりましたし、非常に嬉しかったんですけど、僕の中では“ファイトイッパーツ!”の力強い印象が強かったので、『なんで俺なんだろう?ここからめちゃくちゃ鍛えないといけないのかな?』って思いました(笑)」と笑顔を。
実際に撮影に臨むと、「またそれとはぜんぜん違う内容になっていて、ひたむきな努力への寄り添い方が、この令和の時代にぴったりないいCMに仕上がると思います」といい、「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じで、熱さではないんですけど、ある種のエモさが出ているCMになるんじゃないかなという気がします」と新CMへの期待を寄せました。
また、前向きに次の一歩を踏み出す人を応援する商品にちなみ、吉沢さん自身が前向きに頑張ろうと思える原動力を聞くと「やっぱり、それ自体を好きでいられているかどうかが原動力だと思います」と返答。
「自分が演じている役を愛せないかぎりは、本気を出そうと思っても(役に)入り込めないです。その作品、その役を愛せるかということを一番に考えて、お仕事させていただいています。好きであれば、自分が納得するまで掘り下げたくなるし、大変な役作りにも突き進んでいけるので」とひたむきに仕事に向き合う姿勢をのぞかせました。
