今、注目の3人組ピアノトリオバンドOmoinotake(オモイノタケ)。
2024年1月にリリースしたシングル『幾億光年』はドラマの主題歌にも抜てきされ、2カ月にわたり1日100万回以上再生され続けるロングヒットとなっています。そんな彼らに『めざましテレビ』の鈴木唯アナウンサーが単独インタビュー!
ヒットを経て「メンバーの変わったこと」や「バンドとしての原点」など、貴重なお話をたっぷり聞いてきました!

2年半前インディーズ時代にも取材 『幾億光年』ヒットで変わったことは「謎の指輪」!?

2021年9月放送の『めざましテレビ』で歌を披露するOmoinotake

実は2年半前、インディーズ時代から頭角を現していたOmoinotakeを『めざましテレビ』はいち早く取材!

鈴木:
インディーズ時代にもインタビューさせていただいているんですが、覚えていますか?
福島智朗(Ba):
めっちゃ覚えています!僕たちがよくでているライブハウスの屋上で撮影していただいて
藤井怜央(Vo&Key):
天気もすごく良くて気持ちよく演奏させていただいた記憶があります。

冨田洋之進/ドラゲ(Dr) 藤井怜央/レオ(Vo&Key) 福島智朗/エモアキ (Ba)

当時の取材から2年半。『幾億光年』のヒットで、メンバーに変化はあったか聞いてみると、冨田洋之進(Dr)さんは福島さんを見ながら「謎の指輪とか着け始めたよね。」と一言。

「あ、これ?」と指輪を見せながら少したじろぐ福島さんに対し、「変わったなって思いました」と、ユーモアたっぷりに言い放つ冨田さん。そのやりとりに笑う藤井さんと、変わらない仲の良さが垣間見えました。

Omoinotakeバンドの原点はストリートライブ

2017年 Omoinotakeストリートライブの様子

そんなOmoinotakeの代名詞といえば、ストリートライブ。
インディーズの頃から多くの道行く人を魅了してきましたが、当時のインタビューでも藤井さんはそのこだわりについて「いかに見ている人たちを踊らせるかっていうのをすごく意識して曲を作っています。」と語っていました。

鈴木:
ずばり、皆さんにとってストリートライブとは?
藤井:
原点。ストリートライブで「恥ずかしがっている場合じゃない」という思いだったり、雑踏の中でやればやる程「俺たちの音楽を聴いてくれ!」という思いが強くなったので、ストリートライブで自分たちの心が出来上がった感じ。核になっている部分だなと感じます。
冨田:
この前 渋谷でゲリラライブをやらせてもらったんですけど、また機会があればぜひやりたいものだなと思います。