和樹は遥斗の病室へ。意識のない遥斗に、和樹は自分の非を詫びる。

実は大学生時代の和樹は、両親が離婚したことで心が荒んでいた。さらに、母親が再婚したことで和樹の心は追い討ちをかけられてしまう。そんなことを知らずに心配する遥斗を、和樹は遠ざけてしまい、2人の間に壁ができていたのだ。

それでも、遥斗は数ヵ月前に写真の使用を頼みに来たものの、そのときも和樹は冷たい態度をとってしまっていた。

また、和樹の作品名“No.3”は遥斗との出会いの印象で名づけられたもの。遥斗に必死に声をかけて謝る和樹。病室の前で様子をうかがっていた明日香は、そっと病院を後にした。

「パトリア」が開店。明日香、智也、莉子、そして和樹が店に集い、ようやく高校時代の仲間たちがそろったことを遥斗にビデオ通話で報告。病室では花音と友里が映像を遥斗に見せていた。

その頃、芽美が和樹のアルバムを見ていると、挟まっていた写真が落ちる。写っていたのは高校時代の明日香で…。

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