木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。

元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。

2026年2月5日(木)に放送される第5話のあらすじを紹介します。

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第5話

「深山リサーチ」のオフィスで天音蓮(玉木宏)と栗田凛(岡崎紗絵)、深山俊雄(小手伸也)が『劇場版 TOKYO SHADOWS』の予告編を見ている。

人気アクションスパイドラマが、ついに映画化するのだ。

そこへ「オリエント保険」の沢木孝雄(野間口徹)が秘書・濱名沙月(結城モエ)を連れ、ある保険の調査依頼に訪れる。

沢木によると『劇場版 TOKYO SHADOWS』の制作会社に脅迫状が届いたと言う。映画の制作費は10億円以上。この作品は“ムービー保険”に加入しており、事故やスキャンダルで映画が中止に追い込まれた場合に、制作に使用した分だけ保険金が支払われる。

犯人は業界人の可能性が高く、沢木は「撮影現場に潜入し、脅迫状の送り主の正体を暴いてほしい」と依頼した。

撮影所では、サイゾウ役の深津慎介(石黒賢)がサスケ役の鈴木海斗(中村海人)に厳しく当たっていた。そして深津は突然、自分のワイヤーアクションのシーンを海斗と入れ替えろと言い出し、監督は仕方なく受け入れる。

そして本番がスタート──。

海斗が追っ手の敵を斬り、地上で戦っている深津のもとへ飛び降りる!…と、その降下の途中でワイヤーが切れ、バランスを崩し落下する海斗。現場が騒然とするなか、海斗は苦しげに何かを指差し、気を失ってしまう…。

「誰かが本気でこの映画を潰そうとしてる」。命綱の切り込みに気づいた天音は、警戒を強めた。

現場に臨場する佐久間凌(渡部篤郎)。いつも飄々とした佐久間だが、凛から脅迫状を渡され表情が一変、被害者の容態を尋ねる。「意識不明の重体です」。天音が深刻な眼差しで答えた──。

混乱する撮影現場。制作中止か続行か、決断を迫られるプロデューサー陣。脅迫状を出したのはいったい何者なのか?犯人の目的とは…?

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【木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』公式サイト】

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