今井翼、MAら歴代キャストがサプライズで登場
この日も、4月22日の単独主演記録2000回公演を記念したセレモニーに続いて、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴さんと松崎祐介さんが進行役を担当。
<堂本光一『Endless SHOCK』2000回を市村正親&井上芳雄が祝福するも「昨日の公演が終わるまで忘れていました(笑)」>
恒例のくす玉が登場し、大量の紙吹雪でお祝いした後、15代目リカ役を務めた梅田彩佳さん、歴代オーナーを演じた森公美子さん、前田美波里さんが薔薇の花束を光一さんへプレゼント。
続いて、今年のライバル役を演じることになっている中山優馬さんと上田竜也(KAT-TUN)さんがゴージャスなバラのアーチと共に出現。
アーチが2000本の薔薇で作られており、さらに女性陣が手渡した薔薇と合わせて2018本になることを告げると、堂本さんは「スゴイね~」と驚きつつ、「(アーチの高さを)俺の身長に合わせて作った?」とジョーク交じりでニヤリ。
さらに、初代ライバル役を務めた今井翼さん、長年にわたって『SHOCK』シリーズを支えた元MAの町田慎吾さん、米花剛史さん、屋良朝幸さんも登場。
今井さんは「大記録達成おめでとうございます。光一くんは今でも舞台に立ち続けていて、本当にカッコいい。40代の鑑です」と絶賛。
屋良さんは「僕たちは『MILLENNIUM SHOCK』から出させていただきましたが、こうして呼んでいただけたことがうれしい」と感激。
町田さんが「光一くん、会いたかったですよ~」とラブコールを送ると、堂本さんは「変わらないなぁ」と照れ笑い。
米花さんは「最後に『SHOCK』に出たのが12年前なので、久しぶりの帝国劇場のステージです。おめでとうございます」と、それぞれ“座長”との再会を喜びました。