高崎春アナ「幼く見えたくないので大人っぽく見えるものを」“かわいこぶっている”ように見えないことも意識

新美:
写真選びのポイントを教えてください。 

“かわいこぶっている”ように見えるのを避けて不採用

高崎:
こちらの写真は、顎をひいて首をかしげている様子が場合によっては甘えているように見えそうで避けました。
“かわいこぶっている” と中学生の頃に言われたのが嫌で、この写真だと見方によってはそのように見えてしまう気がしたので採用しませんでした。

目元がくしゃっと笑いすぎて見えたため不採用

高崎:
2枚目は、笑顔なのですが目元がくしゃっと笑いすぎているように見えるので採用しませんでした。

高崎アナがプロフィールに採用した写真

高崎:
結果として、全体のバランスが取れている3枚目を採用しました。幼く見えたくないので、この写真のように肩が落ちてスッとしていて大人っぽく見えるものを選びました。

梶谷直史アナ「いつもにこにこしているからこそ、あえてキリっと」“利き顔”も意識

新美:
プロフィールはどんな写真と迷いましたか?

“利き顔”ではなく本来の魅力が伝わらないため不採用

梶谷:
こちらの正面から撮った写真もいいなあと思ったのですが、左からの角度の方が自分の“利き顔”だったので不採用にしました。

目力が強く怖い印象になってしまったため不採用

梶谷:
一方でこちらの写真は、表情がなかなか柔らかくならなくて、目を大きく見開きすぎて目力が強くなってしまったといいますか…ちょっと圧が強くて怖いので不採用にしました。

自分らしさは出たが笑いすぎて目が細くなり不採用

梶谷:
こちらの写真はいつも笑って生活している自分らしさが出ていたのですが、笑いすぎて目が細くなってしまったので採用しませんでした。

新美:
では、どの写真を採用したのですか?

梶谷アナがプロフィールに採用した写真

梶谷:いつも笑ってにこにこしているからこそ、あえてキリっとした顔でギャップを見せたいと思い、こちらの写真を選びました!

宮本真綾アナ「少し顔が丸く見えても、柔らかい雰囲気に見えることを重視」悩ましい判断基準

新美:
プロフィール写真を決めた時の基準を教えてください。

よく見ると歯に口紅がついていたため不採用

宮本:
こちらの写真は採用しようか悩んだのですが、よくよく見ると歯に口紅がついていて不採用に。
その後もしばらく歯に口紅がついている写真が続きました…。

顔の右側が見えるのは“利き顔”ではないため不採用

宮本:
2枚目は、顔の右側がよく写る写真は顔の余白が気になったので、顔の右側が見えるものは全体的に避けました。

宮本アナがプロフィールに採用した写真

宮本:
最終的に採用したのはこちらの写真です。
実はこの写真も、「実物より少し顔が丸く見える…」と母に言われたのですが、その一方で柔らかな雰囲気に見えるので「(痩せて見えたいか、柔らかく見られたいか)どちらを重視するかで決めたらいいのではないか」とアドバイスをもらい、この写真に決めました。

私は実際よりもキツく見られがちなので、柔らかい雰囲気に見えることを重視しました。
何より、斜めから撮ったものだと「ばっちりキメている」感じが出てしまうように感じたので、正面からの方が飾らない自分らしい写真だと思ったことも決め手の一つです。

上垣皓太朗アナ「写真や見られ方にあまりこだわりがなく、問題のありそうな写真を不採用にしていく消極的な姿勢で選びました」

新美:
プロフィール写真はどのようにして選びましたか?

上垣:
実は写真や見られ方にあまりこだわりがなく、問題のありそうな写真を不採用にしていく消極的な姿勢で選びました。

表情がぼけっとして見えるため不採用

上垣:
例えばこちらの写真は顔がぼけーっとしているため不採用に。

顔がニヤっとして見えるため不採用

上垣:
こちらも、顔がニヤっとしているため見送りました。

目を見開きすぎていたため不採用

上垣:
こちらは目を見開きすぎているのでやめました。

上垣アナがプロフィールに採用した写真

上垣:
こうして、これはプロフィール写真には向かないと思うものを不採用としていきました。

新美:
消去法のようですね。その中でも大事にしたことは?

上垣:
あえて言えば、自然体な自分が表現できていることを重視しました。

こうして写真一つを取っても、その判断基準や判断そのものに悩む人、悩まない人それぞれの個性が出た形になりました。