堂本光一 井上芳雄は「同志みたいな存在」

そこへ、客席後方の扉からユリの花束を抱えた井上さんがサプライズで登場。通路をゆっくりと歩いて、ステージに上がる際には堂本さんが手を取ってエスコートを。井上さんは「姫になった気分」とはにかみました。

 

客席後方からユリの花束を持って登場

堂本さんが「今、『ムーラン・ルージュ!(ザ・ミュージカル)』の稽古中でしょう?」と突然現れた井上さんに驚くと、「30分だけ稽古をしてここに来ました」と報告。

親友の登場に堂本さんが「僕たちは同い年で…」と話すと、間髪入れず井上さんが「学年は光一くんのほうが1個上ですけど」と強調。

そんな指摘に苦笑しながら、堂本さんは「たどってきた道は違えど、いろんなことを共有して今は同志みたいな気持ち」と演劇界を牽引する仲間としての思いを明かしました。

これに井上さんは照れ隠しか「もうすぐ(同じ帝国劇場で)『ムーラン・ルージュ!』が始まるんだから、SHOCKのセットを早く撤去して」と憎まれ口を叩きつつ、「今日は駆けつけることができてうれしかった。大千穐楽まで元気で終えられることを祈っています」とエールを送りました。