木曜劇場『Re:リベンジ-欲望の果てに-』の番組公式Xが更新され、本作に出演している赤楚衛二さん、見上愛さんらのメイキング動画が話題となっています。
本作は、巨大病院で巻き起こる権力争いをきっかけに、さまざまな事件が起こり、登場人物たちの「野心」と「復讐心」が入り乱れ、人間の内に秘めた「欲望」がむき出しになっていくリベンジサスペンスです。
公式Xに、木下紗耶(見上)が医療ミス疑惑の隠ぺいについて天堂海斗(赤楚)に詰め寄るシーンのメイキング動画が公開。
出版社に医療ミスに関する告発メールが来たため、海斗に真実を確認しようと会いに来た紗耶。かなりシリアスなシーンなのですが、赤楚さんはスタッフから「カット」の声がかかると“謎のステップ”を踏みながら見上さんに近寄ります。そんな赤楚さんの行動に、「思わず避けちゃった」と笑う見上さん。
この和やかな撮影現場の様子に「座長が謎のステップって面白い」「こんなお茶目な座長が見られるなんて」「オンとオフのギャップ素敵ですねw」「こんなシリアスなシーンで何やってるんだw」「理事長さいこー!」「何のステップなのか教えて!」と、さまざまなコメントが。
さらに、理事長室で海斗が若林雄介(橋本淳)を口封じするシーンのメイキング動画も。
本来、「朝比奈美咲の手術にミスはありましたか?」というセリフなのですが、リハーサル中、赤楚さんは「みss、さき」と、“美咲”がうまく言えず、全体的にたどたどしいセリフになってしまったよう。
それでもカットがかからず、芝居を続ける赤楚さんと橋本さん。カットがかかった瞬間に橋本さんは吹きだしてしまい、「理事長!」とツッコミも。それに対し赤楚さんは「美咲が言えない…」と悔しそうな様子でした。
本編のヒリヒリとした展開とは一転、笑いの絶えない現場の様子に「いい現場ですね!「シリアスなのにメイキングが楽しそうで和む」と微笑ましく見守るファンの声が多数。
また、赤楚さんが自身のXで「これは恥ずかしい」と反応すると「癒やしをありがとう!」「海斗とのギャップが最高です!」「若林先生とのやりとりにほっこりしました」「かみかみな赤楚くんが愛しい~」と大盛り上がりでした。