そんななか、彩の気象解析により危険な雷が起こる可能性が判明。
彩は、JBCテレビの情報番組プロデューサー・藤村四季(田中圭)に雷警報をテレビで流してほしいと懇願するが、新時代のリーダーと言われている政治家・新島元樹(伊藤英明)のインタビューが予定されていること、そしてその予測が確実な情報であるか分からないため、藤村は却下する。
彩は、命を守るため奮闘。まずは山形広暉(岡部大)に連絡を取り、雷と密接にある地形の観点から協力を求める。そして山形はひかるにも電話するのだった。
一方その頃、海斗の父から「また海斗がいなくなった」と晴原に電話が。晴原に会いに行ったのかもしれないという。
海斗を見つけた晴原だが、「SDMの皆さんにお聞きしたいことがあるんです」という彼を連れてSDM本部に向かった。