香取慎吾さん、安田顕さん、向里祐香さんらが『フジテレビドラマライブ2025・冬』に出席。冬ドラマのキャストとの交流を楽しみました。

『フジテレビドラマライブ2025・冬~1月スタートの新ドラマ俳優陣集結~』と題した合同会見イベントが12月21日に開催。

フジテレビで2025年1月よりスタートする月9ドラマ『119エマージェンシーコール』、月10ドラマ『秘密~THE TOP SECRET~』、火9ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』、水10ドラマ『問題物件』、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』、火ドラ★イレブン『御曹司に恋はムズすぎる』、土ドラ『最高のオバハン 中島ハルコ~マダム・イン・ちょこっとだけバンコク~』のキャスト21人が登壇。

各作品のキャストがドラマの見どころなどを紹介しました。

『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』は、人生崖っぷちに追い込まれた、家族嫌いで子ども嫌いの最低男が、選挙に当選するためにシングルファザーの義弟とその子どもたちとともに暮らすうちに、日常における家族や社会、日本の問題と向き合っていく中で、しだいにより良い社会を作りたいと思うようになり、やがて本気で選挙に立候補することになる新しいジャンルの“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。

テレビ局の報道マンとして忙しくしていたものの、不祥事を起こしてしまい退社。フリージャーナリストを名乗るも仕事はなく、無職同様のさえない生活を送る主人公・大森一平に香取さんが扮し、一平とは小学生時代からの腐れ縁で、議員秘書として働く真壁を安田さん、今は亡き一平の妹で、一平と暮らすことになる子どもたちの母・陽菜を向里さんが演じます。

香取慎吾 上川隆也の驚きに「嬉しかったです」

人生崖っぷち、選挙やシングルファザー家族との同居生活など、盛りだくさんなストーリーに、香取さん&安田さん&向里さんの隣に座っていた『問題物件』主演の上川さんが「すごい設定だな」とポツリ。

この言葉を香取さんは聞き逃さなかったそうで、「嬉しかったです」と満面の笑みを浮かべました。

そして、「子役にも注目」と見どころポイントが紹介されると、香取さんは「子役の声を毎話、有名な声優さんが担当されていて…」とイベント冒頭で説明された、月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の見どころを“パクり”つつ、説明。

香取さんならではのサービス精神にスタジオ中が大爆笑となりました。

木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』』は、1月9日スタート!毎週木曜22時より、フジテレビで放送。

なお、本イベントの模様は2025年1月5日(土)10時〜フジテレビほかで放送されます。