1月9日にスタートする木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』に主演する香取慎吾さんが、作品への意気込みを語りました。

『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』は、人生の崖っぷちに追い込まれた家族嫌いで子ども嫌いの最低男が、選挙出馬のために好感度を得ようとシングルファーザーの義弟やその子どもたちと生活。少しずつ本当の家族のような関係を築いていきながら、やがて本気で立候補することになるという、新ジャンルの“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。

今の時代ならではの社会的テーマを盛り込みながら、“日本一の最低男”が家族や社会、そして、日本を変えていくために奮闘する姿を笑いあり、涙ありで描く完全オリジナル作品です。

めざましmediaは本作で主人公の大森一平を演じる香取さんにインタビュー。役柄の印象や現場での手ごたえ、11年ぶりにフジテレビの連続ドラマに主演する心境を聞きました。

「香取慎吾 11年ぶりにフジテレビドラマに主演」--心躍るニュースに、盟友の稲垣吾郎さん&草彅剛さんの反応を聞くと、草彅さんから思わずニンマリしてしまう一言が飛び出したそうです。