香取慎吾さんの主演ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第10話が3月13日に放送され、大森一平(香取)の予測不能な反撃に、多くの反響がありました。(※ネタバレあり)

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本作は、選挙当選のためにイメージアップを狙う大森一平(香取)が、シングルファザーの義弟・小原正助(志尊淳)とその子どもたちと暮らすことで、家族の問題と向き合い、社会を変えようと立ち上がる物語。

「華麗なる逆襲」「特大級の逆転劇!」一平(香取慎吾)の作戦にネット大興奮!

第10話では、一平が大江戸区長選挙に出馬を表明。現区長の長谷川清司郎(堺正章)は自分の当選を疑いませんが、議員の黒岩鉄男(橋本じゅん)はそう思わず、一平の過去のトラブルを探るよう、秘書の真壁考次郎(安田顕)に命じました。

その結果、”一平はパワハラでテレビ局を解雇された”という週刊誌報道が出て、“被害者が自殺した”というウワサにまで発展。

しかし、一平はこうなることを見越しており、自宅前で報道陣に突撃されても「パワハラは事実ではありません」と一蹴。記者から「人殺し」「あなたのせいで人が亡くなった」と言われると、週刊誌やネットの匿名の声を鵜呑みにすることこそが問題だと大反論しました。

マスコミを圧倒する一平に、SNSには「いいぞ一平!」「一平さんつよつよ」「何かに重なるね」「決めつけ刑事だ!」「ちょっと前に起きたことと同じようなことが、、」「これ今 香取慎吾がやる すごいよね」「このやりとり、いろいろ考えてしまう」の声が。

一平がパワハラで追い込んだとされる元部下の野上慧(ヘイテツ)は、ニュースの裏側を斬る動画配信者として有名になっていました。一平は自ら野上に連絡をとり、1対1で話す様子を生配信することに。

そこで、野上が一平を恨んでいたのは罵倒されたからではなく、事件や事故の被害者遺族にすぐコメントを求め、とれないと一方的に叱責する姿勢が許せなかったからだと判明しました。2人はしばらく対立していましたが、本音を話すうちに和解。

すると一平は「正真正銘のパワーハラスメント!」と言って、自分のスマホを生配信カメラに近づけました。そこに映し出されたのは、長谷川が職員に対して行ってきた、数々のパワハラ現場の隠し撮り。

この逆転劇に、視聴者も「わぁ!華麗なる逆襲」「特大級の逆転劇!!」「一平劇場!」「うわわわわわ どんでん返し!」「これはw一平してやったなw」「真壁さん協力してくれたのか!?」と興奮した様子でした。

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