<渡辺翔太&森本慎太郎 コメント>

渡辺:現・帝国劇場でやる『DREAM BOYS』は、2024年の今年が最後。帝国劇場がクローズする前の最後のステージに立てるというのは、僕たちの芸能活動での大きな思い出のひとつになること間違いなしですし、すごく光栄な気持ちでいっぱいです。

もう誰でも立てるステージではありませんので、噛みしめながら10月の公演を二人で楽しんでいきたいと思います。

森本:去年やらせてもらって、自分たちの『DREAM BOYS』になったのかなと思ったし、その色みたいなものが、今年はより濃く出せたらいいなと思います。

光一くんも演出でいますから!何か(光一くんに)お願いを言っておいたほうがいいんじゃないですか?おねだりとか。

渡辺翔太(左)と森本慎太郎(右)

渡辺:僕たち二人、初めてメインでやらせていただくことになったときに、お互いの楽屋で「俺たち、暖簾(のれん)を持ってないな」って。去年はふたりとも帝国劇場に備え付けの暖簾をお借りしたんですよね。 

結構みんな、お世話になった方や縁のある方からもらったりとかしているので、演出の光一くんに暖簾を作っていただけたら。

今、こうやってお伝えすれば、(暖簾の製作が)本番に間に合うのではないでしょうか?光一くんは作品ごとにいろんな暖簾を持っていて、暖簾のレジェンドでもあるので、僕たち二人に最後の帝国劇場にふさわしい、豪華な暖簾をお願いいたします!

森本:それから俺たち、光一くんとごはんに行ってないよね?本気でごはんに行きたいです。 

渡辺:ごはんと暖簾、どちらもお金のかかるお願いですが、ぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。