『海のはじまり』第2話あらすじ完全版

<目黒蓮主演!月9ドラマ『海のはじまり』登場人物・キャスト一覧>

大学生時代の恋人・南雲水季(古川琴音)の葬儀で、水季の母・朱音(大竹しのぶ)から、海(泉谷星奈)が自分の娘だと知らされた月岡夏(目黒蓮)。

そんな夏のアパートに、海が突然1人で訪ねて来た。驚く夏に、海は「夏くんのパパ、いつ始まるの?」と質問する。夏はその問いかけに上手く答えることが出来ない。

とにかく海を家に帰さなければいけないと思った夏は、朱音に連絡をし、迎えに来てもらうことになる。

部屋の中を縦横無尽に飛び回る海を前に夏が戸惑っていると、恋人の百瀬弥生(有村架純)から電話が。

しばらくしてアパートにやって来た弥生は、海を見て少し驚くが、お迎えが来るまでの間、遊び相手をしてあげることに。

朱音が海を連れて帰ったあとのアパートで、弥生は夏に海との関係を尋ねる。それに対し夏は、海が自分の娘であること、その事実を水季の葬儀で初めて知ったということを正直に告げた。

その話を聞き、動揺を隠せない弥生。一方、夏は海のことをちゃんと考えようと思うと話す。