子どもだけで実家に遊びに行くと時間管理力&問題解決力がアップ!
夏休みに親が子どもに挑戦して欲しいこととしてよく話題に上がる「1人で実家に行かせたい」という挑戦についても、親野先生は「問題解決力や時間管理力が上がる」とおすすめ。
「電車やバスに子どもだけで乗ることで時間を管理する力が育ち、切符をなくしたなどのトラブルを自分で解決することで、問題解決力やコミュニケーション力も育つ」と、親野先生は「冒険」することの大切さを語りました。
番組では、子どもの初めてのおつかいにスタッフが密着してくれる「はじめてちゃれんじ」というサービスも紹介。スタッフが子どもの「ちゃれんじ」を撮影しながら、適度な距離で安全に見守ってくれるといいます。
親野先生は「任務をこなして達成できたという体験や、パパやママの役に立てたという気持ちが、自己肯定感を高める」と、初めてのおつかいの効果を解説。
金城さんは「社会科見学で中華料理店のアルバイト体験をした。そこでコミュニケーション力やマナーを学んだ」と体験を語り、中島さんは「オーディションのために毎日夏休みはカラオケに通っていた」と学生時代の夏休みの「挑戦」を振り返りました。
そんな中、「山にキャンプに行った」と語りだした木全さんは、「身体にダニが付いてしまったが、その丁寧な取り方を通して、ハプニングに冷静に対処する力が身についた」と話を進め、「それはちょっと違うのでは…」とスタジオから突っ込まれる場面も。
しかし、親野先生は、金城さんの中華料理店でのアルバイトのような「本物と触れ合う」経験で日常生活に関する知識を得ることができるほか、中島さんのように好きなことに「熱中する」ことで、自己肯定感がアップ。
また、木全さんのように自然と触れ合う経験は、日常とは違う環境で感動を得るだけでなく、学問や探究心、芸術の基礎を作ることになると話しました。