「めざまし8」のモンスター ほりもん:
パリ五輪開幕まであとちょっと!待ちきれないそこのあなた!一足早く現地入りしているめざまし8のスタッフから最新情報をゲットしてきちゃいました!
スタッド・ローラン・ギャロス
パリ五輪でテニスやボクシングなどの競技会場となる「スタッド・ローラン・ギャロス」。
テニスの4大大会「グランドスラム」のひとつ、“全仏オープン”の会場としても有名な場所です。
現地を取材すると、まず見えてきたのは「ローラン・ギャロス」のアルファベットがおしゃれに組み合わされた建物の外壁。
センターコートは、レンガなどを砕いて作られた、グランドスラム唯一の「クレーコート」になっています。
VIPルームに続く階段の上には、たくさんのテニスラケットが飾り付けられ、その先に、涼しい室内にいながらコートを目の前で堪能できる快適な空間が広がっていました。
べルサイユ宮殿
フランスを象徴する建造物「べルサイユ宮殿」。パリ五輪では、この歴史的な宮殿が馬術と近代五種の熱戦の舞台となります。
ルイ14世が住んでいた当時から、厩舎で多くの馬が飼育されていたベルサイユ宮殿。
2003年には、べルサイユ馬術アカデミーが開校。所属する騎手たちは、約40頭の馬を訓練しています。
豪華な宮殿のすぐ横には、馬が走れる広大な敷地があり、さらに屋内には、馬術の練習場とは思えないおしゃれなシャンデリアまであります。
ほりもん:
こんな優雅なオリンピック競技場、ワクワクすっぞ!宮殿で開催されている、ヨーロッパの馬と馬術文明を紹介する展示会も、いつも以上の大規模な開催になっているみたい!僕も行きたいな~!
アクアティクス・センター/マルセイユ・マリーナ
パリオリンピック期間中、アーティスティックスイミングや、飛込など水泳競技の一部が行われる「アクアティクス・センター」。
競技会場の95%が既存のものなどを利用する中、パリで唯一新設された、“恒久的競技場”です。
これまでの大会の中で、“最もサステナブルな大会”を目指しているパリ五輪。
地中海に面した都市・マルセイユでも、港にセーリングの競技会場として「マルセイユ・マリーナ」が整備されました。
この会場は、オリンピックが終わったあとも、街やコミュニティのために残されます。
SPOT24/エッフェル塔スタジアム
パリの象徴ともいえるエッフェル塔の近くに新たに建設された、サーフィン、スケートボードなどの競技を、フランスらしくアーティステックに紹介する施設「SPOT24」。
BMXライダーが、まるでアクロバットを決めているような自転車の展示などが見どころです。五輪開催中には、チケット売り場やカフェなどになるので、パリ五輪の新たな観光スポットとして注目されています。
エッフェル塔のそばには、もうひとつ。ビーチバレーの会場となる「エッフェル塔スタジアム」があります。会場の一部が南国風のウッドデッキになっていて、くつろいで試合を見ることができそうです。
“食の都”パリ
フランスのパリといえば“食の都”。
パリ市内で唯一ジャムを製造している「コンフィチュール・パリジェンヌ」では、オリンピック開催を記念して特別なジャムが作られたといいます。
その名も、「SPORTY JAM」。2種類のベリーにジャスミンのほのかな香りを添えた、甘酸っぱい味わいが広がります。
アスリートに提供される食事も超一流!
今回、料理を担当するアレクサンドルさんは、フランス南部の都市マルセイユで、ミシュラン三つ星レストランを営んでいる超一流シェフです。
アレクサンドルさん:
今年の夏、選手村で出すレシピを準備しているんだ。アスリートに料理を振る舞えるなんて光栄だよ。
アスリートに提供するのは、地元産の食材を中心に調理されたレシピになる予定だということです。
協力:フランス観光開発機構、パリ観光局、パリ地方観光局、プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方観光局、ブッシュ・デュ・ローヌ県観光局、マルセイユ観光局
(『めざまし8』 2024年7月22日~26日放送より)